1963年、日・英による季刊学術誌として創刊。以来レフェリー制度のもと、自然科学、社会科学、人文科学にわたる多様な分野の東南アジア地域 に関する論考を掲載してきました。本誌は、現地で収集したオリジナルの史資料にもとづいた研究とともに、地域間比較ならびに俯瞰的・総合的研究を重視し、特に自然科学分野や生態学的視点を包摂する点に、他誌にない独自性があります。その特色は、単独の論考だけでなく、テーマ特集号にも如実に現れています。今後もそれぞれの地域社会に根ざした最先端の問題提起を積極的に発信してゆきたいと考えています。なお、2012年、英文誌Southeast Asian Studiesの創刊を受け、年2回(7月末日・1月末日)刊行の和文誌に移行いたしました。

改めて多くのみなさまからのご投稿をお待ち申し上げます。

『東南アジア研究』は、2015年度をもって販売を終了いたしました。
バックナンバーの購入を希望される方は、取継・代理店の穂高書店(info@hotakabooks.com)にご連絡ください。

 

電子版東南アジア研究

  • 東南アジア研究56巻1号

    目次 [CONTENTS] 2018年7月31日発行 インドネシア・リアウ州住民の出生地・民族背景と産業別就業構造―― 2000 年・2010 年人口センサス個票データの分析を中心に―― [Population by B […]

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  • 東南アジア研究55巻2号

    目次 [CONTENTS] Published on January 31, 2018 インドネシアにおけるパロロ群泳・天体周期と在来暦法の特徴 [Palolo Swarming, Celestial Cycles, a […]

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  • 東南アジア研究55巻1号

    目次 [CONTENTS] 2017年7月31日 ラオスにおける解放区の成立過程 ―― 1950 年代におけるパテート・ラオの対ベトナム民主共和国・対ラオス王国戦略の変遷を中心に―― [The Process of Es […]

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  • 東南アジア研究 54巻2号

    目次 [CONTENTS] 2017年1月31日 ボルネオ内陸部の交易拠点としてのロングハウス ――19 世紀末のサラワクにおける河川交易からの考察―― [The Longhouse as Trade Hub in In […]

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  • 東南アジア研究 54巻1号

    目次 [CONTENTS] 2016年7月31日発行 ゴムを植えることにした人たち ――タイ東北部農村から見るグローバル化――[Decision to Cultivate Rubber: Globalization in […]

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